天気予報
日本海側で大雪警戒
あす2日(金)にかけても冬型の気圧配置が続きます。上空には強い寒気が南下し、日本海側では広く雪が降るでしょう。断続的に降り方が強まり、北陸〜山陰では大雪や吹雪となるおそれがあります。お出かけの際は最新の気象情報や交通情報をご確認ください。一方、太平洋側は日差しは届くもののすっきりしない天気となる見込みです。関東では内陸部で雪やみそれが降る可能性があります。また、西日本でもにわか雪やにわか雨があるところがあり、山間部で積雪するところがあるでしょう。真冬の寒さが続くため、暖かくしてお出かけください。[2026-01-01 17:31:47 更新]
?About天気予報について
気象庁が発表する都道府県単位の天気予報です。
通常は毎日05時、11時、17時の1日3回発表されますが、予報の訂正や修正が行われる場合は、この時間以外にも発表されることがあります。この予報にはきょう~あす~あさっての短期予報と7日先までの週間予報があります。
短期予報は、各都道府県ごとに設定される予報エリア区分(東部、西部、北部、南部、内陸、山沿いなど)で発表され、週間予報は各都道府県の代表地点のみ発表されますが、冬季は雪の多い日本海側のエリアが分かれて発表される地域があります。
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