4線状降水帯発生の恐れ

九州では雷を伴って土砂降りの雨になっているところがあります。梅雨前線は北上しながら活動が活発となるため、あすは九州から東北南部にかけて広く雨が降り、雨脚の強まるところがあるでしょう。特に九州北部や山口県ではあす線状降水帯が発生するおそれがあり、発達した雨雲が断続的にかかり続けて大雨となるおそれがあります。崖や川の近くなど災害リスクがある地域にお住まいの方は早めに安全な場所に移動しておきましょう。北海道や東北北部、沖縄奄美はあす日中も晴れるところが多く、沖縄奄美では厳しい暑さが続くでしょう。[2024-07-13 16:47:33 更新]